ドル暴落研究サイト

ドル暴落ははたして本当に起こるのか。仮に起こるとすれば今私たちはどのような準備をすることができるのか。経済状況や歴史を振り返ってみるサイトです。
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2011年ドル円暴落説

FX中級者くらいになれば、2011年ドル円暴落説は聞いたことがあるのではないでしょうか? 何かというと、1995年4月につけたドル円史上最安値 79.75円への回帰。為替相場は市場の需給によって、価格が波動のように動いていきます。


それは、5分のような超短時間であっても、1ヶ月・1年のような中長期の期間であっても値動きの幅に差はあっても、波動を形成するということに関して言えば、時間の長さに関わらず発生します。その大きな16年と8年波動の終着駅が近づいているということです。


そこで、2007年に始まった長期ドル円のダウントレンドが終焉するというシナリオです。 正確に時期を当てることは、誰にもできるはずはないですが、市場のエネルギーが長期で見た場合に下に引っ張られているのは事実です。


今年までのドル円為替市場を見ても、今のところ、95円すら回復できずにいます。100 円回復なんて、まだまだ先の話でしょう。 こういったマネーゲームはヘッジファンドの得意とするところです。ドルが騰がってきたところで、戻り売りを浴びせ再び、ドルを下落させることでしょう。


今のドル安も対円で言えば、X(エックス)デーが近づいてくるにつれ、勢いを増していくに違いありません。 何が何でも79.75円前後を実現させるのではないでしょうか?相場に絶対はありませんが、ドル安機運が高まる昨今の相場を見ると、真実味を感じずにはいられません。そのとき、日銀はどう対応するのでしょうかね?

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FXトレーダーにとってのドル安

私はテクニカル派なので、ファンダメンタルなんて見ません。このラインをブレイクすれば、ドル売りで参戦するだけです!そんなFXデイトレーダーの声が聞こえてきそうな、この頃の為替相場です。実体経済を軽視し、加速度的に投機マネーを投入されては各国の通貨がヘッジファンドの金儲けの為の道具にされてしまう。今回の日本政府・日銀の対応について、批判的なコメントも多いが、介入というカードを使ったところで、反動したところを再度、売り込まれるのがオチである。力強い口先介入は欲しかったが、実弾(為替介入)を投下するのは、勇気がいる決断であるし、効果が見えない。米国が協調介入をしてくれるわけもない状況では実際、手が出せないというのが本音だろう。
半年前は著名なアナリストも夏ごろまでに100円回復なんて言葉も聞かれたが、現実は正反対の結果であった。
恒久的に売り叩きが続くわけではないが、売り叩かれた通貨は結局は、もとの水準に戻れずに安い水準で停滞を続けることになる。今のドルのレベルがまさにそうであろう。
ドル円を見れば、理解できると思うが、1ドル=100円、何年後に届く価格なのか。
数年前は100円割れということが現実として想像することができなかったはずだ。
FXで見れば、今は長期的なドルのダウントレンドなだけで、それが世界の覇権がどうこうとか、中国に取って変わられるというようなことは、実際は無縁であってドル基軸通貨体制には何の影響も実はないのかもしれない。
傷ついた米国の体力を回復させるには、このダウントレンド下のドル安は特効薬であるのではないか。
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