ドル暴落研究サイト

ドル暴落ははたして本当に起こるのか。仮に起こるとすれば今私たちはどのような準備をすることができるのか。経済状況や歴史を振り返ってみるサイトです。
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2012年1月から界恐慌2番底か?

サブプライムローン問題・リーマンブラザーズの破綻。この二つの大きな事件をきっかけに米国はリセッション入りし、まだ、大きなダメージを受けたまま立ち直ることができていない。
日本も1990年代のバブル崩壊より、続く失われた10年は更に月日を重ねている。
2010年以降続いている欧州債務危機。統一通貨の大きな懸念が最大の問題になってきた。
ユーロ圏最大の経済大国ドイツは瀕死の重債務国救済の為に、国力を削ることとなる。
この大きな問題は2011年が幕を閉じても終焉しそうにない。
2012年1月には、欧州債務危機は再燃されるであろう。
昨年~2011年前半においては、通貨安戦争と言われた中、米国はドル全面安を勝ち取った。この現象により、世界中のマーケットにドルがばら撒かれた。


2011年後半には、テクニカル要因もあり、ドルは徐々に巻き戻されつつある。
仮に2012年のいずれかのタイミングで欧州債務国のデフォルト宣言またはドイツのユーロ圏離脱など、大きなインパクトが発生すれば、マーケットにある潤沢なドル資産は安全通貨と見なされ、ドルの大暴騰が起きることになるかもしれない。 リーマンブラザーズ破綻当時の現象に似たことが1月以降、起きるかもしれない。
早ければ1月に到来してもおかしくはない。 2012年の世界経済を占う意味でも1月のマーケットの動向は注目である。
欧州債務危機が膿を出し尽くしたあと、先進国の債務危機の連鎖が起きるであろう。 英国・米国も欧州PIIGSと同じレベルの重債務国である。 そして、我が国・日本はそれら重債務国を超える、世界ワーストの重債務国である。 国債バブル崩壊が日本経済破綻のトリガーとなるであろうが、当分、先の話のようだ。 2012年1月から世界恐慌2番底が開始されるかもしれない。

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