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暴落対策の舵取りは難航

8月20日に行なわれたFOMCにて米連邦準備理事会(FRB)は、
景気に対する「テロ警戒レベル」を引き上げ、金融緩和スタンスを維持するために国債の購入を続けると宣言した。


米国だけではないが、冴えない経済指標が目立ち始め、リーマンショック以来、少しずつ梯子を登ってきた回復路線は今、梯子を外され、転落していくのではないかという懸念に満ち溢れている。


世界的な景気二番底である。


騒ぎすぎの感もある市場に対しての今回の米国の対応ではあるが、市場はこのプランに対しても、警戒レベルを引き上げた。 対応不十分という答えなのか、株価は上昇どころか下落に転じ、為替はドル安へと向かう。


不確実性の疑心が確信へと迫ったとでも言いたいのか、
いや・・・何も手を打たなければ市場は政府を無能と言わんばかりに、株安・ドル安へと追い込んだはずである。


結局のところ、結果は同じだったに違いない。


金融政策の舵取りを難しくする不合理な市場の反応としかいいようがない。
つまり何が好材料で何が悪材料なのか。何を市場は織り込んでいて、何を織り込んでいないのか。


そんなことを追求していくのも不可能なくらい、不規則である。
ドルの暴落も規制路線のごとく、今後、市場に牽引されていく姿が目に浮かぶ。


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