ドル暴落研究サイト

ドル暴落ははたして本当に起こるのか。仮に起こるとすれば今私たちはどのような準備をすることができるのか。経済状況や歴史を振り返ってみるサイトです。

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米国の底力

米国の生活・文化・ビジネスは常に最先端をいっているように思う。


米国で認められたものは、数年後、我が国でも流行する。
世界の文化・技術の勃興もアメリカという国から始まっている。現在のような経済面での米国の疲弊。
以前にも、ドルの暴落という場面がありました。しかし、米国は復活した。前述の“最先端”によって。


以前、傷ついた米国はIT技術により、見事に復活を遂げた、ITバブルと言われる程の活況ぶりで、マイクロソフト・ヤフー・グーグルなど、名前を知らない人はいないくらいのメガカンパニーを生み出している。
立身出世・まさにアメリカンドリームを体現してきた。不死鳥のごとく力強さをもった、そんなお国柄である。


どんなに傷ついても世界のリーダーであることには、揺るぎがない。


影響力という意味では世界に並ぶものなき大国である。インドやベトナムなど第二群に属す新興国への技術提供や産業復興など米国のチャンスは今後の世界情勢でもチャンスがある。


それは、世界的な公用語としての英語の認知もある。
言語・文化の中心であり続ける限り、多少翳りの見える経済状況であっても米国の地位はそう揺らぐことはないようにも思える。


世界の覇権争いに加わるのは、中国か?ロシアか?EUか?経済の中心は将来、アジア圏に移ることは間違いないが米国の底力を持ってすれば、一時的な通貨安を今後も経ながら、基軸通貨としての地位を守り続けるかもしれない。

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