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利益を最大限に得るためのドル安容認

ドル安を容認し、利益を最大限に得る。
米国のオバマ大統領が輸出に力を入れる政策を採っていくというのは、周知の事実である その発言を背景にしたドル安はある意味、計画的と言える。


なぜ、アメリカはドル安を容認するのか。


米国は今月であの忌まわしい9.11事件から、もう9年が経つという。
その間、対テロ・イラク・アフガン戦争で軍事費を消費してきた。


国費がかさむ中、バブルが崩壊した。今の米国にこれ以上の経常赤字を背負い、基軸通貨として経済の中心にいるのは、ひとまず無理だろう。アメリカの経常赤字を考えるとドル安を容認せざるを得ない状況なのは頷ける。(が、日本国は何をやっているのか)


ドルの代替通貨として期待されるユーロも今の段階ではギリシャ問題をはじめとする財政不安は払拭されていない。 ドイツ一国に頼るその体制基盤はいつ崩壊してもおかしくない。 そういうことで、円が現在、その役目というか、、逃避先として買われています。


米国と軍需産業は切れない関係です。 きっと、このドル安を利用(容認)し、世界に武器を輸出することでしょう。 企業の製品とは比べ物にならないくらい高額である武器をドル安の状況で輸出をすれば、経済回復への寄与も相当なものです。 最近は財務官お得意の『強いドルは米国の国益』というセリフは一切、聞くことがなくなりました。 ドル安をただ静観(容認)することで、自分達の利益を最大限に獲得する。

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