ドル暴落研究サイト

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ドルを買う理由があるか?

ドル暴落イメージ絵

世界経済はまだまだ米国を中心としたドルを頼りにしている面も強いことは確かだが、
しかし、その影響力は年々、弱まっていることも確かである。

力の弱まっているドルに対して、買う理由(投資先)が見当たらない。
基軸通貨であることから、世界中に余っている。世界の間での取引通貨としてはたいへん便利であるが、
買い手からみた場合、投資先通貨としてのドルの旨みが見当たらない。

ドルに限った話ではないが、先進国はどこも金利差はなく、ゼロ金利を継続している。
今後、投資先通貨としては、新興国やオセアニアのような資源国通貨が対象となるだろう。
金や原油のようなコモディティへも資金は流れるかもしれない。ドルを買う理由が見当たらない。
機関投資家はわざわざリスクを冒してまでドルに投資をしないだろう。
ドル安を利用してのキャリートレードは今後も活発化する可能性がある。

世界経済の回復の確実性が増せば、ドルへの資金回帰ではなく、資金調達先として機能し、
新興国やコモディティへの投資が促進されるかもしれません。
今後、通貨安競争を先進国は繰り返しながら、通貨の下落トレンドにある国の通貨がキャリートレードの対象となるでしょう。
勢いを鑑みれば、資金の流れとして合理的なのかもしれません。

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