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トップ> 暴落の可能性について考えてみる米国一極支配の終焉による暴落の可能性

米国一極支配の終焉による暴落の可能性

ドル暴落の可能性を考える上で、米国支配の衰退について現状から考えてみたい。

世界の経済を背景に国家間の勢力図が今後、一気に塗り替えられる可能性がでてきた。
9.11米国同時多発テロにより、対テロ戦争へと突入をした米国は明確な勝利を得ることができないまま、軍事的衰退を招いた。 そして、数年後、サブプライム問題・リーマンショックを経て、金融危機により経済的な衰退を招いた。 軍事・経済共に超大国として君臨していた米国は著しく衰退し、これにより政治力も失いつつある。


一極集中のひとつの超大国による支配は米国の衰退により終焉に近づいている。
米国一極支配の終焉はドル安を招きドル暴落の可能性もはらむ。
米国は基軸通貨として今でも存在感があるが、以前ほどの力はなくなってきている。


一方、冷戦の終結と共に中国・ロシアは互いに民主主義国家へと変化を遂げた。 将来、中国とロシアと米国この3国が超大国として君臨することになるのか?


中国とロシア。以前から対米国として盟友関係にある両国が力を付けてきた今、足並みを揃えて対抗するのか・・・?特に中国の動向に注目したい。中国はロシアと組むのか?・・・その可能性も否めない。それともアジア圏において盟主として、世界に覇を唱えるのか? それとも米国と共に歩むのか? 更にはロシアとEU諸国、中国は日本と。現在のG7に名を連ねる諸国との関係も注目されるところである。


米国は今後、バランサーとしての世界への影響力を発揮するのか?
通貨問題だけでなく、米国の処遇を世界が見直す時期に迫りつつあります。



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