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地震の影響2011年3月

2011年テクニカルチャート分析のエリオット波動理論から読むと、2007年6月のドル円を天井とした長期ダウントレンドが終焉を
迎えるという。それは、1995年4月につけた79.79円を下回る価格であるという。予想通りドルは大暴落。
そのきっかけは日本の大地震という未曾有の大災害が呼び水となりました。災害の影響で日本の生保が大量にドルを売り円転するという憶測とともにヘッジファンドが地震という地政学リスクを材料に投機を仕掛けた為である。

日本は地震という大災害と円高という経済的な被害を被る結果となってしまいました。
奇しくも、前回のドル円史上最安値をつけたのは、阪神大震災の起こったときでした。
しかし、テクニカル的にはこれで、長らく続いた長期ダウントレンドは終焉し、円高から円安へとシフトされるのではないかというのが大方の予想である。

しかしながら、ドルが強くなるわけではなかろう。
米国の盟友である日本が株安・円高に加え、地震による大災害まで加わり、満身創痍の状態になってしまった。
この地震の影響で日本が再起するには十数年の年月がかかると言われる。
この状況を経済的に支援するのが円安になるかもしれない。ドル安・円安で益々、欧州通貨や資源国通貨であるオセアニア通貨の価値が騰がるであろう。また、中国の人民元も高騰していくだろう。
この地震をきっかけに世界の勢力図がまた、改めて塗り替えられるきっかけになることだろう。
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