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超円高時代も終焉を迎える?

1月のFOMCで米国の超低金利政策が長期間継続するという声明が発表されました。
1月~2月にかけて、年末年始のドル高分の調整売りが入っています。
一時期のようなドル暴落に見られるフリーフォール現象は見られないが、2月初旬頃までFOMCショックの余波は続きそうだ。しかし、2月に入っても欧州債務危機は解決をみず、未だにギリシャ問題は予断を許さない。


ギリシャの後に控える重債務国、欧州を引っ張るドイツ・フランスの2強のうち、フランスの屋台骨が少々、揺らいでいる。
2012年前半は現在の膿を出し切る意味でユーロ暴落がトレンドではなかろうか。しかし、為替とはシーソーゲームであり、強いドルが復活したわけではない。欧州の債務危機が過ぎれば、次は米国であり、その同盟国の日本であろう。今や先進国のどこも豊かに見えるだけで、豊かな国などありはしないのである。借金まみれの国々ばかりである。


基軸通貨のドルが崩落するにはまだまだ時間がかかりそうである。
2月は調整期間でドルが下落傾向であろう。その間、長らく続いたドル円が大底をつくかもしれない。現在も鳴かず飛ばずの外国為替市場から蚊帳の外の状況が続くドル円相場であるが、もうそろそろ超円高時代も終焉を迎えそうだ。
それが、2月かそれ以降であるかはわからないが、大底が近づいていることは間違いなさそうだ。貿易収支も遂に赤字へ転落した我が国が長期の円高に耐えることは難しくなってきている。


市場では、第二のリーマンショックが近づいているという噂があるが2月はどうであろう?

2012年 | TB(-) | CM(-)


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